Covers

IMG_20200324_164742.jpgCovers、見ました。
あまり出演されていないタイプの番組

のせいか、きよしくん、緊張気味。

白のスーツが、素敵❗

松本隆さんのお隣で、ドキドキ風。

歌われる曲は、「さらば、シベリア鉄道」。

作曲 大瀧詠一さん。

大瀧詠一さんは、前にきていたアシスタント

さんが好きで、アルバム、カセットに

(そういう時代でしたー、😅)

おとしてくれて、もうすりきれるくらい

聞きました。

大瀧詠一さんの曲は、歌謡曲にフォーク、

ジャズ、それに懐かしのちょっと古い

アメリカのスタンダードナンバーティスト

を混ぜたようで、だからなんとなくノスタルジック。

とっても耳には心地よいけど、歌うのは

結構難曲。

松本隆さんの歌詞も、ただものではないので

きよしくん、大変だったかも。

そもそも、笑、「さらばシベリア鉄道」は

とても不思議な歌。

ツンデレの男性に傷ついた、ちょっと

乙女チックな女性が、別れ、

いきなり、ロシアに行きシベリア鉄道に

乗ってしまう。

別れるだけなら、そこらにある話だけど

そこに、「シベリア鉄道」が入ってくると

いきなり、話は壮大なスケールに。

ビックリ❗

彼女がシベリア鉄道に飛び乗る必然性が、

唐突。

彼が、冷たいから?

謎。


そもそも、シベリア鉄道に乗ったのは、

現実? それとも、ふたりの間の

ファンタジー?

一番聞かせたいのは、歌よりも、バック、

間奏の演奏のような気がする。

列車というより、雪原を馬で疾走する

トロイカのよう。

ムチの音を再現、と大瀧詠一さんも言って

いたそうだし。

その演奏は、圧巻❗

まさに「さらばシベリア鉄道」、トロイカ

っぽいのに。笑。


スタジオの演奏も、凄かったです❗

あのなかで、きよしくんは、緊張

されたでしょう。

とても良かったですが、女性パートを

女性っぽく歌わないほうが、良かったような。

少しねちっこい女性に、なってしまいました。

情感がはいりすぎ、この歌のスケールでは、

淡々と、歌ってほしかったな。

こういう歌は、森進一さんがうまい。

「冬のリビエラ」は、良かった。

こういうタイプの歌は、きよしくん

初めてのような。

歌いこめば、もっときよしくんらしい

「さらばシベリア鉄道」になっていくと

おもいます。

収録のあと、松本隆さんともっと

お話できていたら、いいですね。



きよしくんが、見られて

嬉しかったです❗😊








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