おまけ 2

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紫の貴婦人衣装、「恋人よ」のときは、

途中赤の照明が、かぶると、

なんとなく、違和感がありました。

あれは、晩秋。

まだ、燃え残る恋の赤い炎のような

つもりなのかと思いますが、

どうしても、歌のイメージでは

枯れ葉色、レンガ色を浮かべてしまい。


でも、百万本のバラでは、

その赤い照明が、ピタリとはまりました。

綺麗だ....と、素直に思えました。


やはり、若い恋なのだな....とも

思いました。


狂気を含む恋.....、それでも綺麗な

赤が似合う....。


貧しい絵描きさんに残る、純な部分が

胸にせまります。


いつも、涙がこぼれます.....。


アンデルセンの赤い靴を

思い浮かべたりします......。

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