座間コンサート

6日は虹コン、今日は松本、
その間、北島三郎さんのお祝いにも
駆け付け、
きよしくん、大奮闘。
ラジオ生も、朝から。
がんばれ!きよしくん。
で、今更ながら座間です。
座間も、本当に満杯の人でした。
昼夜見たので、またまたゴッチャに
なってます。
勘違いなど、お許しを。
ザックリいままでと違うのは、
懐かしの昭和のメロディのところが
古賀政男先生コーナーに
替わりました。
「憧れのハワイ航路」が、「丘をこえて」
そのあとが、
絶品の「影を慕いて」
そして、満を持しての
「無法松の一生 度胸千両入り」❗❗
長い前奏の「丘をこえて」では、
何度も歌いだしかけそうになるフェイント
二回、笑。
とっても明るく、客席手拍子いっぱいの
楽しさ!
朗々と青空に吸い込まれていくような
華やかな歌声でした。
一転して、暗い照明の中熱唱の
「影を慕いて」は、
前から好きだったのですが、
更に情感溢れ、最高でした❗❗
「永遠に春見ぬ 我がさだめ」
あれほどの絶望の歌詞を、私は
他に知りません。
あの歌には秘めた様々なことが、
隠れているような気がします。
この歌を、まだうら若い雰囲気を
十分に残しているきよしくんが歌うとき
愛が受け入れられない絶望と共に、
痛々しくもみずみずしい感性と、
まったく無意識の色っぽさが相まって、
ひとつの小説を読んだ思いに
なります。
素晴らしい❗
「無法松」は、
高く力強い歌声に、浪曲の節回しも
心踊る快唱❗❗
会場の手拍子もはずみまくり、
度胸千両が終わる時点でもう
沸き返る会場❗❗❗
凄かった………❗❗
この盛り上がりは、昼夜同じでした!
きよしくんの様々な歌のジャンルの中に
きっと加わるであろう「歌謡浪曲」、
それも新作で
いつか披露していただきたいです。
「みれん心」の、女歌なのに、あの
野太いほどの歌いぶりに、
私は、ずっと「歌謡浪曲」の可能性を
感じてしまっていました。
このジャンルの新作で優れたものを
作ってくださる作家さんが、
いらっしゃるといいのですが。
続くー。
この記事へのコメント
連日大活躍の中でもきよし君、疲れを見せずに素晴らしい熱唱!!
めみ様の愛いっぱいのレポートや感想でまるで一緒に会場にいるかのような感覚になれてすごく嬉しいです!!
本当にありがとうございます。
以前、三波春男さんの浪曲も練習されていると言われてたきよし君。
来年30曲目の勝負曲はぜひ!
歌謡浪曲☆をと願っています。
氷川きよしワールドの可能性は進化は無限大ですね♪♪♪
きよしくんは、お忙しいにも関わらず
歌は全力投球の絶品!
トークもみなさんに喜んでいただきたいと
大サービス。
本当にあたまが下がります。
きよしくん、歌で挑戦したいこといっぱいみたいなので
邦楽洋楽問わず、どんどんやっていただきたいですね。
連日、怒涛のコンレポ、楽しく拝読しています。
有難う御座います。
きよしクン、「影を慕いて」を歌われたんですね!
ビックリしました。昔、NHKの古賀政男特集で 森進一さんと五木ひろしさんが 古賀政男の曲を何曲づつか歌われ、当時の当代きっての人気歌手のお二人の競演に会場の緊張感が視聴者にも伝わって、ドキドキし乍ら聴いた思い出があります。「影を慕いて」を歌われた森進一さんの歌唱は 秀逸でした。今でももう一度あの場面をと思う程の衝撃でした。
きよしクンが今、その歌を 歌われる年齢になられたということが感慨深いものがあります。あの曲は本当の実力者じゃないと歌ってはいけないと勝手に思ってるので(凄く難しい曲だし表現力の優れた人でないと。)、きよしクンが情感たっぷりに歌われたとの事、嬉しいです。生で聴けないことが残念無念。
「無法松の一生」は きよしクン、お若い頃からもう御自分の持ち歌の様に、声高らかに力強く歌い上げられていますね!
どの歌もそうですが、特にこの歌は、きよしクンの声でないと この歌の 灰汁(?)の様な独特の味が出ないかと。
他の歌手が 色んなカバー曲を歌ってるのを聴くと、きよしクンならもっと 歌に魂を吹き込めるのにといつも思ってしまいます。
北島三郎さんの 御祝いのパーティ、さすが、大御所。盛大だった様ですね。きよしクンも エレガントな立ち居振る舞いで 北島さんのパーティに花を添えらたのでしょうね。
北島さんには 「名誉紅白歌手」というお立場でも 紅白と繋がっていて頂きたいです。 其れか審査委員長としてでも。
湯川れい子さんが「眼の中に入れても痛くない 孫のように」きよしクンを思って下さって、嬉しいですね!